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Mount&Blade Warband 放浪日記 4の巻

Category : ゲーム


エルベールの西に位置する盗賊の隠れ家へ向け馬を走らせる。


6


しばらく馬を走らせるとエルベールの村が近くに見えてきた。
するとすぐ近くに怪しい洞窟のような物が見えてくる、あれが隠れ家か!

馬を操る手綱に力がこもる。


1


ついに目の前まで迫ってきた。
遠くから見ると盗賊が数人警戒しているのが見える、ここが隠れ家で間違いないようだ。
早速人質を救出しに向かおう!

「よしお前ら、これから盗賊のねぐらを襲撃する、用意はいいか!」
「おぉー!」
新兵達の士気も十分だ、気づかれないようにそっと近づいて行く。


2


徐々に近づいていく、その時、一人の盗賊がこちらに気づいたようだ。
「なんだお前らは!ここがどこだかわかってんのか!
生きては返さねぇぞ!」
驚きと焦りに満ちた盗賊はこちらに向け攻撃をしかけてきた。
だが一歩遅かったな!こっちは既に戦う準備が出来ているんだ!


3


ガキンッ!ズシャッ!
「うわぁっー!」
こちらの先制攻撃とも呼べる猛攻に成す術も無く崩れる盗賊。
激しい戦闘音に気づいたのか徐々に他の盗賊もこちらへ攻撃を仕掛けてくる。

「このまま一気に叩き込むぞ!」


4


一人、また一人とこちらの攻撃に倒れる盗賊達。
あの盗賊が言った通り警備はあまり厚く無かったようだ。
先ほどの戦いより簡単に片付いてしまった。
「よっしゃー!勝ったぜー!」
連戦の勝利による嬉しさか、はしゃぐ兵士達。
その姿を見て自分も嬉しくなる。


5


すると向こうから一般人らしき人物がこちらへ走ってくる。
武器は持っていないようだ、すると人質になっていた商人の弟かな?


6


「ありがとうございます!こうして捕まったままいつか殺されてしまうのではと
怯えていました…、助けて下さり本当にありがとうございます!
もしや兄の遣いの方ですか?」
「そうだ、プラヴェンにいる君の兄君から救出を依頼され助けにきたんだ」
「そうでしたか…兄が…」
「心配していたぞ、これに懲りたら危険な事はもうするなよ」
「はい、そうします。本当にありがとうございました
私はすぐに兄の元へ向かいたいと思います」
「わかった、気をつけろよ!」
ペコリと頭を下げた商人の弟はすぐに駆け足でプラヴェンへ向かった。
どうやら一件落着なようだな!

っと、こいつらの持っている武器や鎧は没収だな!


1


フフフ、中々沢山手に入ったぞ。
これは貴重な収入源だ、プラヴェンに戻ったら売りさばくとしよう。


2


外に出ると既に夕暮れになっていた。
さっさとプラヴェンに戻るとしよう。


3


プラヴェンを目の前にしたその時、同国スワディアの民兵と思われる者が声を掛けてきた。
「おいお前、ここを誰の許可を得て通っているんだ?」
「許可?スワディアに居を構えているものなら誰でも許可など必要ないだろう?」
「いいやダメだ、身包み全て剥がされたくなかったら持っているデナルを置いていきな」
なんだコイツらは!見たところ民兵だが…同国の仲間じゃないのか!?
こちらは新兵ばかりの小隊とも言えない部隊だ、こいつらを相手にするのはキツいだろう。
無意味な争いをして仲間を犠牲にはしたくない。
「わかった、これで見逃してはくれないか」
「そうそう、最初からそうすればよかったんだ、またな!」
…。

4


何が「またな!」だ!!!
クソ!せっかくいい気分になっていたのに味方の士気も下がってしまった!
あいつら…、私がいつかこの国を統治する王になった時は縛って公開処刑だ…。
覚えてろよ…。


5


去って行く民兵を呪いを掛ける勢いで睨みつける。
絶対いつか仕返ししてやるからな…。

気分が悪くなったがそれどころではない、さっさと商人の元へ向かおう。
「戻りましたよ!」


6


「戻りましたか!丁度先ほど弟も帰ってきました!
本当にありがとうございました、大事な家族が無事戻ってきてくれて一安心です
あいつはどこか外国の大学にでも放り込んでおかないとダメですね!」
商人はとても嬉しそうに皮肉を言っている。
きっと心の底から安心したのだろう、いい事をすると気分がいい。


1


「さて、実はもう一つお手伝いして欲しい事があるのです」
ん?まだ何かあったのか?


2


「実はあなたが弟を助けに行っている間に
私もこの街に潜伏していると思われる盗賊の情報の聞き込みを行っておりまして
その盗賊の居場所に見当がついたのです」
なんだって?それは聞き捨てならない話だ。
この問題が綺麗に片付くのなら手伝うなどお安い御用。
「そして後日、その盗賊を炙り出し、街の住民達で決起して盗賊を懲らしめようと思いまして
あなたにその指揮をして頂きたいのです!もちろん報酬は払います!」
私が指揮を執るだって?そのような大役買ってもいいのだろうか…。
「お前らどう思う?私が指揮を執って皆をまとめられるだろうか?」
「えぇ、私達を勝利に導いてくれたあなたならきっと出来るはずです!
街の皆を救いましょう!」


3


そうか…よし、私の力が役に立つのならやってみようじゃないか!
「その指揮、執らせて頂く事にしよう!」
「そうですか!ありがとうございます!
早速街の住民に作戦の程を知らせてきますね!」

無事に指揮を執る事が出来るだろうか…。
いや、今はそんな事を考えても仕方がない!
無事に成功させてみせるぞ!




放浪日記 5の巻へ続く…。
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Mount&Blade Warband 放浪日記 3の巻

Category : ゲーム
新兵5人をつれてプラヴェンの宿屋へ向かう。
商人に雇った事を伝え、盗賊の居場所を聞かねば。


1


しばらく馬を走らせプラヴェンに到着した。
早速宿屋へ向かおう。


1

2


宿屋に到着した。
さて、商人は…ん?
あそこにいる可憐な女性は…。


3


いかんいかん。
今はそれどころではない、残念だがあの女性に気を取られているほど暇じゃないんだ。


4


「戻りました、兵士を5人程雇ってきました、これで準備は万端です」
「さすが見込んだだけある!こんなに早く雇ってこられるとは
きっとあなたの軍師としての才能に心打たれたのでしょうね」


5


「それでは早速お願いします、と言いたいのですが。
盗賊の居場所はうまく調べる事ができませんでした、ですが街の近辺で盗賊の一団を見た
という情報を聞きました。きっとそいつらを傷めつけ、問いただせば聞き出すことが出来るでしょう」
街の近辺か、それならすぐに見つけられるだろう。
「わかりました、早速その一団を探して聞き出すとしましょう」
「気をつけてくださいね、奴等は残虐非道な盗賊ですから」
「あぁ、ありがとう」
そう挨拶を交わして宿屋を出る。
さぁ、盗賊を探しに行くぞ!


6


ん?あれは!


1


こんなに近くにいやがって!
「そこの盗賊!待て!」


2


なんだぁ?お前らは、その口の利き方なってねぇな、俺らを誰だと思ってる?」
「わかっているぞ誘拐犯、プラヴェンの商人の弟の居場所を教えてもらおうか!」
「あぁ…あの間抜けな商人の弟の差し金か、誰が教えるかよ!
おいお前ら!このクソったれをやっちまうぞ!」
相手は4人…こちらは6人、数ではこちらの方が多い!


3


やるぞ!お前ら!


4


「行くぞ、相手は4人だ。数ではこちらの方が勝っている!
初めての戦いで不安かも知れないが全力で行くぞ!後に続け!」
「おぉっー!」


5


部下を後ろに続けさせ先を走る。
隊長たるもの前に出て戦わねば!

見つけた!よし、まずは先制攻撃だ!
ボウガンで敵の突撃をけん制する。


6


バスッバスッ!
何本か盗賊に命中するが致命傷には至ってないみたいだ。
ものともせず突撃してくる。
「うおぉー!」
ガンッ!ガキンッ!
けたたましい剣がぶつかり合う轟音が響く。
「ぐおぉっ!」
こちらの攻撃に倒れる盗賊。
新兵だが中々やるじゃないか!心配無用だったな!
よし、私も応戦だ!
馬上から剣を盗賊目掛けて振り下ろす。


1


次々に倒れる盗賊、こちらに負傷者はいない!
そして最後の一人を倒す。
「おぉー!勝ったぞー!」
初めての勝利に歓喜で溢れる新兵達。
気づけば私も武者震いと勝利の味を噛みしめていた。


2


先ほどの戦闘でまだ息のある盗賊を捕まえ居場所を吐かせる。
「おい!人質の居場所を教えろ!さもないと命はないぞ!」
「ひいぃ!教えます教えます!ですから命だけは助けて下さい!」
盗賊の先ほどの威勢はどこかへ消えてしまっていた。
情けないやつらだ!


3


盗賊達が自ら投降しこちらへ渡してきた武器や鎧を頂く。
装備しても大した性能ではないのでまた今度街で売ることにしよう。


4



「人質は私たちの隠れ家でまだしっかり生きています!
私たちの隠れ家はエルベールのすぐ西にあります!
そこには仲間が何人かいますが警備は手薄です!こ…これでどうかお助けを!」
エルベールの西か…。
確かエルベールはここから北北東に向かったところにあったはず。
結構距離があるな…。


5


「まぁいいだろう、もう二度と悪さをするなよ、さぁいけ」
「ありがとうございます!」
怯えた盗賊はそう叫びどこかへ走り去って行った。
もう二度とあいつらは問題を起こす事はないだろう。
それより早く隠れ家へ向かわねば…。


6


盗賊の隠れ家へ向け馬を走らせる。
さぁ人質になっている商人の弟を助けなければ!




放浪日記 4の巻へ続く…。

Mount&Blade Warband 放浪日記 2の巻

Category : ゲーム


殺気を感じる…!


1


畜生!盗賊か!
本気だ…、やらなきゃやられる…!

まだ慣れていないボウガンで足に狙いを定める。
バシュッ!
「よし!当たった!」
「うっ…、この野郎!」
ボウガンの強烈な矢が足に受けているにも関わらず盗賊は剣を抜きこちらへ向かってくる。
「貴様!許さん!
大きく剣を振りかぶってくる。
すかさず背中に背負っていた盾でギリギリ防ぐ。
ガンッ!
重たい一撃っ…だが…!
すかさず右手に剣を持ち相手目掛けて思いっきりなぎ払う。
ズシャァッ!
「ぐあっ!」
綺麗に決まった剣線は相手を切り裂いた。


2


危なかった…。
不意打ちであった為何とかギリギリ勝てた勝負だった。
厳しい訓練をしてきた過去の自分に感謝をする。

すぐに向こうから商人らしき人物が走ってくる。
「大丈夫ですか!?」
どうやらこの商人はこの盗賊を追ってここまで来たようだ。
「無事なようですね…よかった
最近この街では真夜中や夜明け、人通りが少ないこの時間に盗賊が出没するようになって…
普通、街の憲兵が見張りをしているので真正面から入ってくる事はまずあり得ません…ということは
この街のどこかに内通者がいて、こっそり盗賊を街に入れているのだと思います」
…なんだって。
私のように襲われた人がいるという事か…。
それは聞き捨てならんな。
「とにかく無事でよかった、とりあえず私の家に来て休んではいかがですか?
この盗賊を捕まえ切れなかった私のせいでもありますので…」
「いやいや、貴方が責任を感じる事はありませんよ。
ですが、是非お言葉に甘えさせてもらいましょうか」
「よかった、それではいきましょう」
そういって歩き出す商人風情の男の後ろをついていく。
少し街を歩くとその男が一軒の家に入っていく。
「どうぞ」
そう招かれた私は男に言われるまま家に案内された。


3


「どうぞゆっくりしてください」
家には誰もいないようだ。
家族はいないのだろうか、そんな事を思いつつ男に話掛けてみる。
「この家には貴方一人でお住まいですか?」
そう聞くと男は少し悲しそうな、焦るような表情をして口を開いた。
「いえ、この家には私と弟で住んでいました
二人で商業を営み平和に過ごしていたのですが、弟はとても野心家でして
盗賊が出るというのに夜中に外へ出て飲み明かしたり、散歩へ出かけたりしていて…
つい3日前の出来事です、外で何か物音がしたと見に行ったら…」
何だか話の先が読めた気がした。
「何人かの盗賊が弟を抱えて走り去って行くのを見たのです。
私は必死に追いかけたのですが曲がり角を曲がった時にはもう見失っていて…」
「…そうでしたか、それはお気の毒に…」
そうだ!こんな事お願いするのはどうかと思いますが
貴方は見たところ剣の心得がありそうですし、何か大きな志を持っているように見えます
人手を増やし、どうか弟を救いだしてはもらえませんか?
支度金は用意します、お願いできませんか?」
確かに弟さんを放置していたらきっといつか殺されてしまうだろう。
何よりこのままにしていたら被害がもっと出るはずだ…。
よし、これも何かの縁だ。
立派な王になるためには民を救わねばな!
「おもしろそうだ、やろう」
そうですか!ありがとうございます!
それではここに200デナル用意致しました
この資金があれば5人は雇えるでしょう、どうかお願いします!」
よーし、頑張って弟さんを救いだすぞー!


4


まずはどこから当たっていこうか。
手当たり次第に街の人に聞いてみるとしよう。


5


「すみません、兵を何人か雇いたいんですが」
「あぁそれなら宿屋に行くといいよ!強い兄ちゃん達が雇われるのを待ってるからさ
ところで武器はどうだい!」
「いえ、今は遠慮しておきます」
「そうかい!また来てくれよな!」
ペコリと頭を下げ店を後にする、元気のある人だったな。


6


さて、肝心の宿屋の場所を聞くのを忘れてしまったな。
っと、あの二人組は憲兵さんかな?
「すみません、宿屋の場所をお聞きしたいのですが」
「それなら貴方の真後ろを真っ直ぐ行ったところにありますよ」
「あ、そうでしたか、ありがとうございます」
ところでお二人ともお強そうですね、どうですか私に雇われてみませんか
…とは言えずに宿屋を目指す、いやーやっぱり街を守る兵士さんは強いんだろうなー。


1


ここかな?
【プラヴェン宿場】
どうやら正解らしい、入ってみよう。
するとすぐに傭兵らしき人物が立っていた。
「傭兵さんですか?」
するとニヤッとしながら返事をしてきた。
「あぁそうさ、俺達が雇われ剣士の傭兵さ
どうだい、俺ともう一人の相棒二人で399デナルだ
腕は確かだ、今なら格安で地獄の底までついてくぜ!」
399デナル!?しかも二人で!?ふざけるな!高すぎる!
こちとら200デナルしか支度金が無いんだよ!
「すみません、遠慮しておきます」
「なんだって?こんなに安く雇える確実な傭兵はいねぇのにな!
まぁいいさ!気が変わったらこいよ!」
誰がお前らみたいな詐欺剣士を雇うか!
なめやがって…いつか雇って下さいと土下座させてやる…。


3


さて、どうしようか…。
トーナメントが開催されているみたいだ、だが今はそれどころではない。
一刻も早く兵士を雇わなければ。
こうなったら農村に行って農民でも雇うしかないな…。
…とりあえず一旦街を出よう。


4


プラヴェンを一旦出る。
東にヴェイダールという農村があるみたいだ。
そこへ行き義勇兵を集めよう。


5


村へつき、義勇兵がいるか村長に聞いてみる。
すると5人程外の世界へ旅に出たいという者がいるみたいだ。
一人10デナルで雇わせてくれとの事だ。
さっきの詐欺兵士とは打って変わって激安だな…。
何が格安で地獄の底まで付き合うだ、ふざけやがって。
こいつらの方がよっぽど立派だ!


6


さて、兵士も雇った事だ。
まずはプラヴェンにいるあの商人のところへ報告に行こう。
そうしたらついに盗賊との戦いだ


1




放浪日記 3の巻へ続く…。

Mount&Blade Warband 放浪日記 1の巻

Category : ゲーム
最近見つけて手に入れたゲーム、Mount&Blade Warbandの放浪日記を書いていこうと思う。
このゲームの基本的な内容は中世時代の戦火の中、カルラディアを舞台としたアクション、シュミュレーション。
時代の一人として旅立った主人公を操作し一国一城の王を目指すもよし、商売人としてまったり世界を旅するのもよし。
はたまた略奪の盗賊として生きるも有りの中々自由度の高いゲームだ。
戦闘システムはFPS、TPSの2つを順次切り替えて遊ぶ事が可能だ。
中世の時代の剣や斧、弓やボウガン、馬上操作を駆使しつつ仲間の兵に指示を出して戦うシステム。
最大200人 vs 200人の兵士が画面の中でぶつかりあう瞬間は壮大である。
そんなゲームを日記にしつつ紹介していこうと思っている。


1


紹介はこの辺にして早速旅を始めていこうか!
まず最初にするのは…


3


男女を選べるわけか、もちろん俺は男だぞ!
よし、次。


4



父親の設定か…、やはり中世の時代に残るのは没落してても貴族だろう!
架空のお父様…苦労してるんだろうな…ありがとう…。

次。


5



も…持っている資産はだけ…?
没落にも程があるだろ!!くそう!グレてやる!!
と、いう気分で幼少時代は町の悪童、荒れてやるぜ。


6



荒れた幼少期だったな…そろそろ俺もいい年だ。
真面目に職に就こう、元々貴族だった父の知り合いの貴族に従者として雇ってもらう話があったな…。
よし、一からやり直そう。まだ人生は始まったばかりだ!
と、意気込む。


1



従者として様々な事を学ばせてもらい、生きる為の知恵を得た。
しかし事の成り行きで冒険者として歩み出す事となる…。
その理由は…、「さすらいへの欲求」だ!
俺は旅立ちたいんだー! という気分だ、どんな気分だ


2



ここから旅が始まるわけか。
これで設定は一通り終わりかな?


3



なるほど、ステータス設定をするわけか。
これは大事な仕事だな、ふむふむ…かなり細かいところまで決められるんだな…。
名前は自分の名前の「龍二」から取って「Ryu」で。
属性が自分の基本ってとこか、まぁ平均的に振っていこう。
次はスキルか…手術スキル…これは兵士が「死ぬ」を一定確率で「気絶」に変えられるのか。
必要だな、よし決めた、スキルは軍師としてのスキルを高めていくか。
いつかは一国一城の王として君臨する為にはやはり民の為になる事を出来なければな。
そして武器の熟練度、これはどうだろう…。
最初のうちは遠くからチクチク攻撃したいので弓に振る。
よし、ステータスはこの辺で終わりだろう、次はキャラの顔設定か…。


4



そうそう…やはり中世と言えばこんな感じの原人のような…
やめてくれー!!なんだこのゴリラは!!
こんな王様には絶対従わん…俺だったら絶対嫌だ!!
却下却下!!こんなのダメだ!!
やはり王たるもの、顔立ちはキリリとしていて覇気を感じるようでなければ…。


5



おーこれだこれ、所要時間約5分、中々いい顔になったな。
Oblivionでキャラメイクを鍛えただけある…。
なんだかロード・オブ・ザ・○ングの王様みたいなヒゲだな…これは中々気に入ったぞ!


6



そして…出身地選択かな?
うーん、この辺はどうしようかなぁ…。
よし、この一番上のスワディア王国にしようか!
なんか名前も強そうだしね。
色々決まってきたなぁ…ワクワクしてきた!
そして旅が始まるのか…よーし、一国一城の王を目指して!!


1


さて、船が到着したようだ。
ここがスワディア王国の街、プラヴェンか。
明け方の街路でも散歩してみよう。


殺気を感じる…!




放浪日記 2の巻へ続く…。
プロフィール

神崎龍二

Author:神崎龍二
名前:神崎 龍二

実名ではありません、ネットで使う仮称のようなものです。
アクションからシュミュレーション、ネトゲからオフゲーまで幅広くゲームをします。
ゲームが大好きです、三度の飯よりゲームです。
プレイ日記や日頃起きた事を書いていきます。



【PCスペック】
[CPU]Intel Core i7 870
[Memory]CFD Elixir DDR3 4GB
[GraphicCard]Geforce GTS450
[HDD]HITCHI Deskster 500GB 7200rpm
[PCCase]Noble NOB20A

【デバイス】
[Mouse]Microsoft IE 3.0
[Mouse]SANWA Supply SKB-WL14
[Keyboard]SANWA Supply SKB-WL14
[MousePad]SteelSeries S&S Solo 63002
[Monitor]BENQ 24inch G2420HD
[SubMonitor]DELL 17inch E172EP
[Speaker]LOGICOOL 2.1ch LS-21

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